若手社員が本音で語る、
進興MSで叶える自分らしい働き方と成長の秘訣

株式会社進興メディカルサポート(以下 進興MS)は、健診施設のクリニック運営支援の他、健診機関のプロデュースやコンサルティング、医療システム保守管理など、健診クリニックの事務・経営業務全般を担う企業です。

まだ社会人経験が長くない方からすると、医療業界で働くことに対して「自分でもきちんとやっていけるだろうか」「専門知識がなくても馴染めるのか」と不安に思われる方もいるのではないでしょうか。
今回の座談会では、新卒で進興MSに入社し、現在活躍する5名の若手社員に、就職活動時の企業選択や入社後に感じたギャップ、日々の業務で実感している自身の成長について本音で語ってもらいました。

会社のリアルな雰囲気や、若手社員の生の声、やりがいについて知りたい!という方はぜひチェックしてみてください。

穂積

勤続4年目。立川北口健診館にて、受付業務に従事。健康診断を受診される受診者様のアテンドを始め、会計や事務業務を行う。現在は新卒の教育担当も務める。

黒澤

勤続3年目。人事総務業務に従事し、新卒採用に関する業務を中心に、入社説明会や研修の対応も行う。

勤続3年目。立川北口健診館にて、渉外業務に従事。既存顧客の検査内容やスケジュール調整、新規顧客獲得に向けた営業活動を行う。

大宮

勤続2年目。立川北口健診館にて、受付業務に従事。健康診断を受診される受診者様のアテンドを始め、会計や事務業務を行う。

永澤

勤続2年目。立川北口健診館にて、予約業務に従事。電話予約、Web予約の対応を基本業務として行い、その他の売上に関する関連業務にも携わる。

進興MSを選んだ理由

皆さんは新卒時の就職先として、進興MSを選ばれました。就職活動の際、どのようなことを重視して会社選びをしていたのかや、最終的に進興MSに決めたポイント、迷ったポイントを教えてください。

穂積

私が企業選びの際に重視していたことは、人と関わる仕事かどうか、仕事とプライベートが両立できて、長く働ける環境かどうか、という2点です。
人と関わる仕事の中でも、健康診断事業は、健康の維持をサポートできるところがやりがいを持って働けるなと思ったので、この業界に決めました。

黒澤

私は、自分が成長できる環境かを重要視していました。弊社にはチューター制度という、新卒社員1人に対して先輩社員が1人つく制度があるのですが、そのことを会社説明会で知り、その点に惹かれました。右も左もわからずに仕事が始まるため、相談できる先輩の方がついてくださるのは、まだ社会人経験のない自分でも成長できる環境だと感じることができました。

私は就活中に、自分が納得できる商材を提案したいという思いから、営業職を志望していました。業界を調べている中で、「健康診断」というサービスは、病気になってからの治療ではなく、予防や早期発見を目的として、働く人の生活基盤を支えるという社会的意義があることを知りました。その時に、この商材であれば自分自身が誇りを持って提案できると感じ、進興MSに就職を決めました。
また、進興会というグループ自体が、健診業界の中でもトップクラスの事業展開をしており、ネットワークの広さも、とても魅力に感じました。

大宮

人と関わる仕事がしたくて、最初は販売業も考えていました。しかし、就活を通して自分の強みややりたいことが次第に明確になっていく中で、人と関わる接客と事務のいいとこどりができる、受付の仕事に魅力を感じるようになりました。調べていく中で、人が生きる上でとても大切な「健康」に携わる事業に興味を持ち、最終的に健康診断事業の会社に決めました。

永澤

企業選びの際の譲れないポイントとして考えていたのは、やりがいを持って働けること、ワークライフバランス、そして業界の安定性でした。その中でも、落ち着いて長く働き続けたい思いがまず第一にありました。
医療に関する知識は今後の自分のためにもなるため、医療業界にはもともと興味があり、健康診断の分野を選びました。今まで、学校で専門分野を学んでいたわけではなかったのですが、入社後から少しずつ知識をつけられるように勉強をしています。

成長を実感できる、やりがいのある毎日

入社前に不安に思っていたこともあると思うのですが、実際に入社してみての印象はどうでしたか?

穂積

入社前は、受付の業務に対して「来られた方を案内する、比較的シンプルな仕事なのかな」というイメージを持っていました。ですが、実際に働き始めてみると、契約内容やオプションの種類など、覚えることが想像以上に多く、少し大変でした。
ただ、その中でも先輩方がとても優しくて、わからないことをいつでも聞ける環境だったので、助けてもらいながら少しずつ覚えていくことができました。今ではお客様にオプションをご提供できるようになり、成長を実感することが出来ています。

黒澤

私は人事・総務の部署に配属されることが決まっていたのですが、事務職は毎日ルーティンワークを繰り返すのかな、というイメージがありました。ですが、想像していた以上に扱う業務が幅広く、毎日違う仕事をしているような感覚です。これはいい意味でのギャップで、本当に毎日飽きることがないですね。

業務の面では、やはり「医療」という専門領域への不安が大きかったです。今まで全く学んだことがない分野だったので、ついていけるか心配で……。
実際に入社してから、覚えることの多さに圧倒されかけました。営業としてお客様から質問をいただく際に、答えられない場面もありました。分からないことがどうしても出てきてしまった時には、その場では素直にすぐにお答えができないことをお伝えして、一度持ち帰らせていただき、先輩方に確認したり調べたりしたうえで、きちんと改めて回答するようにしています。その都度、疑問を一つずつ解決していくことで、少しずつ知識が身についてきたなと実感しています。

大宮

入社後のギャップとして、思いつくのは受付での対応することの多さです。当初、受付の業務はそこまで忙しくないのかなと思っていました。実際は、想像以上にたくさんの方が健康診断を受けに来られるので、テキパキと動く必要がありました。
私自身は、身体を動かしてアクティブに働くほうが合っていると気がついたので、ポジティブなギャップとして捉えています。

永澤

私が配属される部署については、新卒が配属されるのが数年ぶりだと聞いていたので、その中で馴染めるかどうかが不安でした。 しかし、実際に入ってみたら全くそんなことはありませんでした。皆さん本当に話しかけやすい方ばかりで、いつ、何を質問してもすぐに優しく教えてくださいます。
また、制度の手厚さにも驚きました。熱海での研修や、グループ会社全体での研修など、他ではあまり聞かないような手厚い研修に数日間にわたって何度も参加させていただき、本当に温かく育ててもらっているなと感じています。

アイデアが実現する風通しの良さと
「人に寄り添う」温かい職場

皆さんが感じる会社全体の雰囲気やカルチャーあれば教えてください

穂積

受診者様が多いので、忙しいことも多いのですが、そういう時もチームの中で自然とフォローし合いながら、助け合って業務を進めることができています。グループ全体でも、どんな時でも相手に寄り添った対応をすることが大切にされていると感じます。

黒澤

若手社員でもチャレンジできる環境があって、それを後押ししてくれる先輩がいます。「小さなことも変えていこう」という意識が強く、「こうしたらいいのでは?」という提案が反映されやすい文化があると感じています。
会社の行動指針に「主体的に思考する」という言葉があるのですが、実際に自分で気づいたことを提案すると、本当に日々の運用でも見直してくれます。そうやって意見を聞き入れてもらえる環境だからこそ、次もまたチャレンジしようと思えますね。

会社全体として、人に寄り添う姿勢が大きいと思っています。受診者様に対してもそうですし、社内の人同士も、互いを尊重したり、協力し合える雰囲気が自然とあると感じます。
また、全体として女性が多い会社なので、家庭と仕事を両立しやすい雰囲気を感じます。実際に子育てされながら働かれている方も多いですし、それぞれのライフステージに合わせながら、しっかりと成長の機会もあるバランスの良い会社だなと思っています。

大宮

入社当初の研修時から感じていたことですが、実際に働き始めてみて、改めて上司と部下の距離の近さを実感しています。黒澤さんが上司の方と冗談を交えながら楽しそうに話している姿などを見ても、本当に風通しが良いなと感じます。
この距離感だからこそ、日々の業務でも躊躇なく相談ができますし、先ほどお話にあった新しいアイデアを提案しやすい空気にも繋がっているのだと思います。

永澤

私も一番の魅力は人間関係だと感じます。年次に関係なく、みんな対等で距離が近いです。 先日、新橋の拠点で数日間研修をさせていただき、オフィス見学をしました。そこでも働かれている皆さんのコミュニケーション量が多く、静まり返った中で淡々と仕事をするというよりは、個々の作業を進めながら、常にお互いに協力し合っている姿がよく伝わってきました。

日々の業務で実感する、私の成長エピソード

自分の成長を感じた具体的なエピソードがあれば教えていただきたいです。

穂積

健康診断のオプションを受診者様にご説明する場面があるのですが、自分なりにうまく説明ができずに悩んでいた時期がありました。そのとき、先輩が丁寧に教えてくださったおかげで、オプションの仕組みや価値を理解することができました。部署や役職関係なく質問をして、自分なりに理解をつかんでいくことで、徐々に案内ができるようになり、受診者様に興味を持ってオプションを追加していただける機会が格段に増えました。会社に少しでも貢献できているなという実感ができて、やりがいにつながっています。

黒澤

やはり自分の提案から実際に形になるところがやりがいにつながると感じます。直近では、とある総務の業務のフローがアナログな運用のままだったので、もっと効率化できると考え、システム化を提案しました。
上司も快く承諾してくださり、今では正式なフローとして運用が始まっています。自分の提案が会社全体の業務改善につながることに、大きなやりがいを感じています。

私は、健診の知識を勉強すればするほど、自分の成長が感じられるのがとても面白いです。最初の半年間は、営業として担当の企業様を持たずに、先輩方の商談に同席して進め方を学んでいました。半年を過ぎた頃から企業様を任せてもらえるようになり、既存のお客様であれば1人で訪問する機会も増えていきましたね。
新規の企業様と、完全に1人で商談ができるようになったのは、入社して1年から1年半ほど経った頃です。学んだことを活かしてお客様に提案できるようになり、先輩に頼らず解決できることが増えた瞬間にやりがいを感じます。

大宮

私も穂積さんと似ていて、受付ではオプションや検査の説明を求められることが多いです。最初は何も分からず不安でしたが、先輩に聞いてメモを取ることを繰り返すうちに、今ではほとんど自分で説明できるようになり、成長を実感しています。
あとは、当日に胃カメラの検査に変更したいというご要望が多い中で、予約枠の関係で変更が難しいこともあるのですが、うまく調整してご要望を叶えることができたときは、受診者様からとても感謝していただけます。これは受付ならではのやりがいですし、本当に嬉しい瞬間ですね。

永澤

私はお客様の顔が見えない電話対応が多いのですが、「丁寧に案内してくれてありがとう」とか「次も永澤さんにお願いしたい」などと嬉しそうな声で言ってもらえることがあり、その時は本当に嬉しいです。
電話対応をさせていただく中で、「自分はこんな病歴があるが、その場合はどんな検査が適しているのか?」というような形で検査内容を聞かれることもあります。最初は知識がなく、自分ですぐにお答えすることが出来なかったのですが、知識がついていく中で自分だけでもご案内ができるようになり、実際にご案内した内容で予約してもらった時には達成感がありました。

頼る側から「頼られる先輩」へ。
それぞれの次なるステップと目標

これからの自分の目標を教えてください。

穂積

今、新卒で入社してきた後輩の教育担当を任せてもらっています。覚えることも多くて不安だと思うので、少しでも安心して働けるような環境を作っていきたいです。また、健康診断には緊張して来られる受診者様も多いので、より寄り添えるよう自分自身の接客スキルも上げていきたいと思っています。

黒澤

これから挑戦していきたいのは、人事としての職員の皆さまへの対応です。まだ一人では対応しきれない部分があるのですが、問い合わせなら自分に任せてください!と言えるくらい頼られる存在になりたいです。

健診の知識はもちろんですが、課題解決力や提案力をもっと磨いていきたいです。上司の商談に同行した際、何か課題があっても臨機応変に対応したり、見事に切り返したりする姿を見て、見習いたい部分がたくさんあると感じています。

大宮

自分の中でまだ曖昧な部分の説明をなくしていき、より正確に受診者様へご案内できるよう勉強を続けていくことです。正しい日本語を使いつつも、親しみやすさを感じてもらえるような受付を極めていきたいです。

永澤

頼る側から頼られる側になることです。今はまだ、先輩に確認させてもらうことが多いのですが、知識を深めて自己完結できるようになりたいです。他部署の方から予約のことで質問された時にも、自信を持ってパッと答えられる、そんな頼れる先輩を目指します。

自分らしく、成長しながら輝ける場所の探し方

最後に、就活生や会社探しをしている方にメッセージをお願いします。

穂積

実際に働いてみると助け合う部分が多いので、「安心して働けそうな職場文化かどうか」を見極めていくと良いと思います。あまり不安になりすぎずに、頑張ってください!

黒澤

「内定や就職はゴールではなくスタート」とお伝えしたいです。面接ではつい自分を良く見せようと着飾ってしまいがちですが、ありのままの自分で臨み、それを受け入れてもらえるかどうかが、長く楽しく働き続ける上で一番大切だと思います。
ぜひ肩の力を抜いて、素の自分で頑張ってください。その上で、私たちの会社を選んでいただけたらとても嬉しいです。

就活は自分と深く向き合う時間なので、しんどかったり不安になったりすることも多いと思います。でも、その期間にたくさん自分と向き合って、自分が仕事の中で何にやりがいを感じるのか、どんな環境が自分に合っているのかを探し、納得のいく職場を見つけてもらえたら嬉しいです。

大宮

「自分のやりたいことが、本当に自分の性格に合っているか」を考えることをおすすめしたいです。私自身、元々は美容系が好きでそちらを目指していましたが、やりたい仕事と性格に合っている仕事は少し違うかもと気がついて、この会社に入りました。そこをしっかり見極めると、入社後に無理をせず、楽しく働き続けられるんじゃないかなと思います。

永澤

やりたい仕事ではなく向いている仕事を探すことです。私は就活の際は少し出遅れてしまい、ギリギリのタイミングでのスタートだったのですが、向いている仕事を見つけてから、徐々にやりたいことも見えてきました。
おすすめの探し方は、友達やバイト仲間に「私って、どんな仕事に向いてると思う?」と客観的な意見を聞くことです。自分では気づけなかった強みが発見できるので、まずは周りに相談することから始めてみると良いと思います。

進興MSの若手社員のリアルな声をお聞きすることができました。本日はありがとうございました。