「やってみよう」が現場を変える。誰もが『価値ある変化』の主役になれる、挑戦できる社風。
立川北口健診館 人事総務給与担当 主任
S.O
PROFILE
勤続3年(2026年6月時点)。中途採用で人事総務給与担当として進興MSに入社。現在は主任として企業様に請求書を発行・送付する業務をメインに、手続きや事務処理など幅広い業務に従事する。
進興メディカルサポート(以下、進興MS)で働いている方々は、自分の仕事について、または会社について、どのような印象を抱いているのでしょうか?この記事では、実際に働いている社員のみなさんにインタビューを実施。仕事や会社の魅力について探っていきます。
今回は、立川北口健診館の人事総務給与担当主任であるS.Oさんにインタビュー。生成AIを駆使した業務のDX化を叶えたS.Oさんに、入社の経緯や業務の中で「価値ある変化」を起こした仕事の裏側、会社の魅力などについてお聞きしました。
人のためになる仕事を、まずはやってみる。
現在の業務について教えてください。
現在は、中途入社3年目で、主任として総務・労務・給与を担当しています。主に、健康診断を受けていただいた企業様に対して、請求書を発行・送付する請求関係の仕事がメインです。周囲と連携を取りながら、日々の手続きや事務処理を責任を持って進めています。
業務の中で「価値ある変化」を起こされたと伺いました。具体的にはどのようなことに取り組まれたのでしょうか?
今回取り組んだのは、請求管理業務の大幅な効率化です。今までの業務では、月に約800件もの請求書を3日間かけて手打ち登録していました。同僚がその作業に追われているのを近くで見ていて、楽に作業ができるように手助けできないかと思ったのがきっかけで、今回の取り組みを始めました。効率化のために、生成AIを活用して一括取り込み用のマクロを構築したところ、わずか1時間・ボタンひとつで作業を完了させ、業務時間の大幅短縮をすることができました。
この改善では、実際に業務を行う担当者の使いやすさを最優先しました。試作画面を見せながらこまめにコミュニケーションを取り、「別データで出力したい」といった担当者の要望をAIでコードに反映させ、仕様をカスタマイズしていきました。使う人に寄り添って仕組みを作るプロセスは、組織で動く上で大切なひと手間だったと感じています。
今回の業務改善から得られたことがあれば教えてください。
一番の収穫は、AIは身近でも有用に使える技術であることを実感できたことです。AIは専門外の私でもマクロを組めるようになり、大きな成長を実感しています。世間では大規模なAI活用が注目されがちですが、身近な業務が1時間から10分に縮むような、小さくても確かな成功体験にも活用することができます。
この経験を元に、AIの利便性を社内で共有して作業の効率化に繋げたり、他の業務への活用も試行錯誤しながら続けたりしています。規模の大小に関わらず、まずは新しい技術に飛びついて挑戦してみる大切さを学んだ貴重な経験でした。
日々の業務の中で大切にしていることはありますか?
何事も「まずは一度やってみる」ことを大切にしています。普段の仕事の大半は、誰かから任せてもらうことのほうが多いです。やってみて分からなければ、周囲に聞けば必ず誰かが助けてくれます。だからこそ、最初から頭ごなしに「できません」と言うのではなく、まずは自分で調べたり、どこまでできるかを考えたりしたいです。
人とやり取りする上でも、その方がお互いに気持ちが良いですよね。とにかく一度やってみて、わからなかったら周囲に聞くという姿勢が大事だと思っています。
革新のための、挑戦ができる社風。
進興メディカルサポートグループの魅力はなんだと思いますか?
「健康支援に、価値ある変化を。」という理念があるからこそ、普段の業務とは異なった専門外のAIやマクロに挑戦をしても、きちんと評価してもらえることがこの会社の魅力です。また、「わからないので教えてください」と気兼ねなく言えるアットホームな社風もあります。
このように、自分の挑戦したいことや仕事のスタイルが、企業の理念や社風とぴったりと合致している点は、私にとって魅力的な環境だと感じています。
入社当初の自分に声をかけるなら何と伝えたいですか?
入社当時の自分に声をかけるなら、「自分の選択は間違っていないから、そのまま地道にやり続けなさい」と言いたいです。 私はこの3年間、目の前の仕事に対して、まずは真摯に受け止めることを大切にしてきました。今の私が周囲の方から評価していただけるようになったのも、これまで目の前のことをコツコツと積み上げ、着実に日々アップデートを重ねてきた結果だと思っています。ひとつひとつの成長の積み重ねが今に繋がっているので、当時の自分にも「自分の選択を信じて進んでほしい」と伝えたいです。
部署の垣根を超えて、協力し合える仕組みづくりを。
今後、業務の中で挑戦したいことや、自身の目標があれば教えてください。
私が担当する請求の仕事は、他部署の仕事を引き継いで行うため、「お互いの業務を効率化して助け合える」ポイントが絶対にあるはずなんです。私の部署は営業や予約、契約といった他部署との関わりが非常に大きいです。だからこそ、普段は見えにくい他部署の業務にも関心を持ち、お互いの働き方を把握していきたいと思っています。
「自分の部署が楽になれば他部署も楽になる、他部署が楽になれば自分の部署も楽になる」という好循環のポイントを業務の中でたくさん見つけ出し、部署の垣根を越えて協力し合いながら、グループ全体の業務改善をしていけたら良いなと思っています。
これからどんな人と一緒に働きたいと思いますか?
どんな業務に対しても、自分の仕事と他の人の仕事を分けて考えるのではなく、広い視野を持って、部署の垣根を越えた横のつながりを大切にできる人と一緒に働きたいと思います。
たとえ、自分の担当業務ではなくても、相手を尊重し、話に耳を傾けられるような姿勢を持った方だと嬉しいです。お互いを思いやるコミュニケーションを大切にしながら、一緒に仕事に取り組んでいきたいですね。
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